私は子供の頃、 夜寝る時に目を閉じて意識を向けると
広大な宇宙が目の前一面に広がりました。
まわり一体が星だらけになり
表現が難しいのですが、
私の中にも外にも
宇宙があり 星々もあるけど、
私も同じようにいる、、。
子供の私はそんな星々を眺めながら眠りについていました。
でも大きくなるにつれ星を見ることもなくなり、
その事を忘れていきました。
それがある時、
「そう言えば、子供のころ、寝るときに星が見えたなぁ~」 と
思い出し、再び見ようとしましたが出来ず
その後はすっかりその事は忘れていました。
完全に忘れたまま 繋げ・届けるワークをしていましたが
ある時、「そんな所までよく行かれるわね」と言われた事がありました。
自分でも不思議なのですが、
宇宙で 行かれないと思う所、
どうやったら行かれるのだろうと思う所 がないのです。
そして思い出したのが子供の頃に見ていたあの風景。
あぁ、それでなのかも、と。
意識しなくても
何がどこにあるか、
どの星がどこにあるかが分かる。。。
宇宙や星々は私の遊び場だったのかもしれません。